野菜の鮮度を保つ簡単な方法とは?あると便利なグッズもご紹介


特売で野菜をたくさん買ってきてラッキー!と思っていたけど、いつの間にかしおれた感じになってしまい鮮度や味が落ちて、結局捨ててしまった!なんて経験ありますよね。

「野菜は鮮度が一番!」とは誰でも知っていることです。
鮮度が高ければそれだけ栄養素も豊富なのでおいしくいただけます。
何より大切なのが鮮度を保つことなんですが、これがけっこう難しい!

そんな野菜をどうやったら鮮度を保って美味しくできるか?と感じている方に
・なぜ鮮度が奪われてしまうのか?
・どうやったらみずみずしい状態をキープできるのか
について簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

またあるととっても便利な、TV番組でも紹介されたグッズも合わせてご紹介していきますのでよろしくおねがいします。

野菜の鮮度が落ちてしまう3つの理由

1.野菜が呼吸をするため

野菜は収穫をした後であっても呼吸をし続けています。
呼吸をするときに糖分やビタミンなどの栄養素を分解してしまうので、野菜本来の甘味が薄れていき全体として味が落ちてしまいます。

2.水分が蒸発してしまう

野菜はその殆どが水分です。
呼吸をしながら水分もどんどん蒸発していき、鮮度が落ちていきます。

3.エチレンを出すため

エチレンというのは植物の中にあるホルモンの一種です。
エチレンは植物の呼吸を促進し、老化を早めてしまう働きがあります。

以上のような理由で野菜の鮮度は落ちていってしまいます。
野菜も生き物ですから老化は避けられませんが、鮮度の低下をなるべく緩やかにすることはできます。

野菜の鮮度を保つ方法

1.野菜の呼吸を抑える

鮮度が落ちる最大の理由は「野菜が呼吸すること」でしたね。
ですので呼吸をできるだけ抑えることが大切になってきます。
呼吸を抑えると、栄養素の分解やみずみずしさの元である水分の蒸発やエチレンの生成を抑えることができます。

呼吸を抑えるには「低温」にすることと「低酸素・高二酸化炭素状態」にすることがとても大切。
自宅でできる方法としては、野菜は冷蔵庫で保管するようにしましょう。

2.水分の蒸発を防ぐ

水分が抜けてしまわないように野菜は個別に包装して、冷蔵庫に保管しましょう。

3.カビや細菌の繁殖を抑える

葉っぱなどのいわゆる「野菜くず」はエチレンを放出するので野菜の老化を早めてしまいます。
取り除きながら保管するようにしてください。

野菜の鮮度を保つ超簡単な方法とは?便利グッズをご紹介

野菜の鮮度を保つには
「冷蔵庫で保管」と「水分の蒸発を防ぐ」ことが私達が簡単に行える方法です。

水分の蒸発を防ぐ方法としてはラップに包んで保管するのが一番カンタンですよね。
でもコレが意外と面倒なんです。
しかもラップもたくさん使うことになるのでもったいない

そんな方にテレビ番組でも取り上げられた超便利グッズをご紹介します。
これがコレ

かぶせるだけ、ラップ代わりになるのでエコアイテム

洗って繰り返し使えてエコ保存
ベジシャキ ダイちゃんキャロちゃん【楽天】

NHKのまちかど情報室でも紹介されたアイテムなんですよ。
使い方は超簡単!
切った大根や人参の断面にカパッとくっつけるだけ
これで野菜の水分蒸発を防いでくれます。

洗って繰り返し使えるので衛生的だしお財布にも優しい!
手間を掛けたくない、忙しい方に最適アイテムですね。

ベジシャキの詳しい説明はコチラを御覧ください【楽天】

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