レインスーツ 自転車通勤におすすめ防水で蒸れない東レ素材

自転車通勤で一番困ることと言えば「雨の日」ですよね。

雨の日はもちろんレインスーツなどを着ているかと思いますが、何とも不快なのが中にこもった「蒸れ」ではないでしょうか?

自転車を漕いでいるので多少でも汗はかきますのでレインウェアが肌にベタッと張り付くのは最悪の感触ですし、レインウェアを脱いだ時のあの不快感は嫌なものです。

もちろん山歩き用に開発された、スポーツ用具メーカーのレインウェアを着るなら相当快適でいられそうですが、安くても1万5千円はしますし、高いものでは数万円にも。

自転車通勤のときだけ着られればいいので、できるだけ安く、しかも機能性が高いものが良いですよね。

そこで私が先日楽天で購入したレインスーツがなかなか良かったのでご紹介したいと思います。
それがこれ「東レ インターナショナルのレインウェア」です。

東レのレインスーツ
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東レ インターナショナルのレインウェア 特徴は?

・東レの素材を使っている
東レ インターナショナルというのは、東レ株式会社100%子会社のメーカー商社で、東レの素材を使ったさまざまな商品を開発・発売している会社なんです。

もちろん今回ご紹介しているレインスーツも東レの素材と使ったもの
それは「エントラント」という、雨を弾いて水蒸気(ムレ)だけを通す特殊な繊維で、防水性と浸透性を両立した素材なんです。

レインウェアの最大の弱点である「ムレ」を解消してくれる製品なんです。

・他にもムレない工夫が
内側はメッシュになっているので、ベタッと肌にくっつくことがありません。
また背中にはベンチレーションも装備されているので、ウェア内の余計な熱さやムレを外に出してくれます。

・収納可能なフード付き
フードは上着と別れるタイプではないので、不要なときは収納してアクティブになれますし、収納できるので紛失防止にもなります。

・サイズが豊富
サイズは、S,M,L,LL,3L,4Lの6サイズです。
また色も5色展開なので、男性でも女性でも使うことができます。

東レのレインウェアを使ってみた感想

私の場合、片道30分の自転車通勤に使っています。
ほぼ坂は無いので楽にペダルを漕いでいる感じですね。

ある程度自転車を漕いでいると当然暑くはなってきますが、走っている分にはベンチレーションの効果なのかさほど暑さは感じません。

ただ赤信号で待っている時は「ちょっと暑いかな」とは思いますが、また走り出せばその暑さも無くなります。

使って1年位経過していますが、防水効果はまったく衰えていません。
まー、雨の日の通勤にしか使っていないので使用頻度としては低い方です。


1点気になるところは、フードの前の部分が透明になっていないことです。
雨の日にフードを被ると視界がかなり狭くなってしまい危険度も上がります。
そんな時に役立つのはフード全面の透明部分。

しかし東レのレインスーツには透明部分がありません。
ここは改良していただきたい箇所ですね。

私は野球帽のようなツバがある帽子をかぶり、その上にフードを被るようにしています。
ツバがあることでフードが必要以上に顔にかからないので、視界が確保されるし、顔が雨で濡れるのもかなり軽減されます。

あとサイズ選びですが、ワンランク上のサイズを選びました。
私は身長173センチ、体重65kgなので通常の服はLサイズです。
薄着の季節なら良いですが、寒くなってくると上着を着た上にレインスーツを着ることになるので少し余裕を持たせるためにLLサイズを購入しました。

実際に着てみると少しぶかぶかしている感じはありますが、中に上着を着ると良い感じにフィットしてくれます。
オールシーズン用として購入しましたので、これはこれで良しとしています。

あと東レで作られているという安心感も購入の決め手になりました。
レインスーツは数え切れないほど販売されていますので、何をどのように選べばよいのか分かりません。
そんな中、大きな会社が作っているという安心感や信頼感は選ぶ際の基準になると思います。

長時間利用では蒸れることも
通勤や通学、ちょっとした外出で利用する分には快適に着ることができますが、1日中レインスーツを着て過ごす方の場合はやはりムレてきます。

利用するシチュエーションは皆さん様々なので完全な製品とは言い難いですが、短時間での使用の場合ならば、性能にお値段が見合っていると感じています。

・レインウェアの、肌に張り付く感じが嫌
・レインウァアのムレが苦手で、脱いた時の不快感がダメ
という方には是非とも試してみて欲しいレインスーツです。

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